セットアップできる家具の例
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「ルーキー ハイ」は、コンスタンチン・グルチッチがデザインした「ルーキー」のカウンターチェア版です。快適で簡単に操作できる気軽さが特徴です。デスクでの作業中であっても会議中であっても、ルーキーハイの人間工学に基づくデザインは、座ったり立ったりする姿勢の変化をサポートし、健康的な働き方を促してくれます。さらに、テーブルの高さを調節するのではなく、自分自身を最適な高さに変えるという行動により、自発性と活発性を喚起してくれます。
シート、バックレスト、フットリングの高さを調節することで、座っている立っているに関わらず、チェアがしっかりと身体を支え、さらに、目線を合わせて会話できるため、フリーアドレスのオフィスやミーティングエリア、コワーキングスペースなど、あらゆる環境に適応します。
「ティプ トン」はデザイン面、機能面どちらにおいてもこれまでにない革新的なチェアです。耐久性があるプラスチック製で、椅子に座った時、身体の体重移動により姿勢を安定させながら前傾することができます。座面が先端(Tip)にむかって9度傾くことからティプトンと名付けられました。一般的なオフィスチェアのような複雑なメカニズムを搭載せずとも、椅子の先端を傾斜させたデザインにすることで前傾機能を実現しました。
2010年、世界有数の工科大学であるETH Zurichの研究により、前方に傾斜する座り方が身体への負担を軽減し、血液の循環を促し、集中力を高める効果があることが明らかになりました。ティプトンは頑丈で経済的なプラスチックを用い、オフィスや自宅のリビング、学校、公共スペースなどあらゆる空間に馴染み様々な目的に対応する多様性があります。
ティプトンは機械的な部品は一切使用しない、一体成型のポリプロピレン製です。この素材は耐久性があり、軽量で、100%リサイクルが可能です。また、スタッキング機能も兼ね備え、最大4脚まで積み重ねることができ、カラーは8色から選択できます。
ロナン&エルワン・ブルレックによってデザインされた「ソフトシェル チェア」の5スターベースは、座面の高さ調節機能、5本の脚にはキャスターを備え、オフィスでの使用に適しています。 柔らかく快適な座り心地と美しいフォルムは、豊富なバリエーションの張地によりさらに魅力的に空間を彩ります。
「AC 5 スタジオ」は、あえて機能性を最小限に留めたシンプルさが特徴のスタジオチェアです。後方チルト機能と高さ調整機能を備えた、コンパクトで使い勝手の良いAC5スタジオは、常に人が流動的に移り変わるワークステーションや会議室での使用に適しています。健康的な姿勢を促す機能性を備えながらも、その機能やメカニズムが外見に現れないよう考慮されたエレガントさは、「AC 5 グループ」を貫く機能美を感じさせる一方で、あらゆる働き方や動きに対応する柔軟性と多目的性に優れています。
「フィジックス」は、2本のフレームの間に1枚の網状のファブリックを張ることによって、背面と座面が一体となった構造です。背座が一体となった椅子は、椅子の長い歴史の中でも独特の存在です。
アルベルト・メダは最先端の素材と高度な技術を駆使し、柔軟なフレーム構造、弾力性に優れたファブリック、安定性の3つの要素を融合し、座り心地の良い新しいチェアを生み出しました。
コンスタンチン・グルチッチによる「ルーキー」は、従来のオフィスチェアの型にはまらないシンプルなデザインが特徴です。コンパクトかつ移動がしやすく、最小限の調節だけで、高い快適性を生み出す自由な柔軟性を備えています。
「漠然としたアイデアから新しい何かが生み出される瞬間、それこそがルーキーのデザインを象徴するものです。学生が集中して勉強するための椅子として、企業のあらゆる場面に対応するオフィスチェアとして、どちらのシーンにもルーキーは適しています。ひらめいたアイデアを創造へと発展させていく、そんな環境のためにデザインしました。」
コンスタンチン・グルチッチ
ルーキーの座面と背もたれはどちらも高さ調節が可能です。この基本的な機能に加え、人間工学的なデザインを取り入れた背もたれや座面の先端は、腰掛ける人の動作に合わせて柔らかくしなります。デザインのディテールは、コンスタンチン・グルチッチがヴィトラとともに初めてデザインしたオフィスチェア「オールスター」と共通する部分があります。ルーキーは、オールスターと同様に、大学やオフィス空間、固定のデスクや座席に縛られず柔軟な働き方が求められるワークスペースなどに最適です。
KD(LOW)は、オフィスから自宅のリビングでの使用まで様々なシーンに柔軟に対応する木製の家具らしさにこだわったテーブルです。まるで単一の線で構成された抽象絵画のように空間のアクセントになり、オブジェと機能性のバランスを兼ね備えてます。奥行き違いで、両面と片面の2種類をご準備しております。片面は壁付けのデスクとして空間に彩を与えてくれます。オフィスだけではなく自宅でダイニングテーブルとしてもお使いいただけます。
KD(LOW)は、オフィスから自宅のリビングでの使用まで様々なシーンに柔軟に対応する木製の家具らしさにこだわったテーブルです。まるで単一の線で構成された抽象絵画のように空間のアクセントになり、オブジェと機能性のバランスを兼ね備えてます。奥行き違いで、両面と片面の2種類をご準備しております。両面はミーティングテーブルとして空間に彩を与えてくれます。オフィスだけではなく自宅でダイニングテーブルとしてもお使いいただけます。
KDは、空港の待合室からオフィスまで様々なシーンに柔軟に対応する木製の家具らしさにこだわったハイテーブルです。まるで単一の線で構成された抽象絵画のように空間のアクセントになり、オブジェと機能性のバランスに拘ったデスクです。通りがけのPCでのメールチェックや、スタンディングでのミーティングに最適です。
自由度の高いスチールレッグTakeshi。天板の乗せ方を変えることで、デスクを自由に拡張していくことが可能です。その拡張性は、変化するワークスペースにフレキシブルに対応します。Takeshiはデスクとしての使い方はもちろん、その置き方を変えることでシェルフ、ワゴン、ベンチなど多様な使い方が可能です。オフィスだけでなく、住宅、店舗など、あなたの発想次第で使い方は更に広がります。